SEMINAR SELECTION IN NOVEMBER / 大学2年生へ

栗原ゼミ13期
募集専用サイト

大学で学んだ知識をつなぎ、現実を考えるための「使える力」へ。栗原ゼミは、自分で問い、自分で決め、自分の未来をひらきたい人のためのゼミです。

明るいゼミ室で議論する大学生たち
考え、議論し、決断する。学びを自分の力に変える場所。
01 / OUR PURPOSE

このゼミが
やろうとしていること

大学の教養科目や専門科目で学んだ知識をつなぎ合わせ、現実の企業や社会が抱える問題を考えるための「使える力」に変えます。

FROM STATIC KNOWLEDGE TO LIVING KNOWLEDGE

知識を「持っている」から、
使える状態へイノベートする

大学教育を否定するのではありません。これまで学んできたことに新しい価値を与え、知識が現実の中で働き始める状態をつくります。

知識の動態化知識と知識がつながり、現実を考える力へ変わること
VIEWPOINT A

「若い感性は二度と戻らない。だから、目いっぱい遊ぶ方がよい」

今しかできない経験を重視する考え方。

OR
VIEWPOINT B

「大学時代は将来の土台になる。だから、目いっぱい勉強する方がよい」

未来につながる準備を重視する考え方。

現実を考えるために、鍛える力。

01 / READ

背景を読む

現象の背後にある前提やメカニズムを読み解く。

02 / ASK

問いを見つける

本当に問題とすべきポイントは何かを考える。

03 / CONNECT

知識をつなぐ

分野を越えて、学んだ知識を総動員する。

04 / CREATE

答えを組み立てる

自分なりの答えや解決策を形にする。

05 / EXPRESS

言葉にする

自分の考えを、他者に伝わる形で表現する。

06 / DECIDE

自分で決める

最後は、自分の判断軸で選び、結果を引き受ける。

知るから、使うへ。答えるから、問うへ。正解を探すから、自分で決めるへ。
02 / LEARNING JOURNEY

実際に
何をするのか

3年次は知識をつなぎ、4年次は自分の答えをつくる。希望者は卒業後も、現実の中で学びを試し、更新していきます。

企業資料を囲んで分析する大学生たち
READ THE COMPANY / YEAR 3
YEAR 3 / 3年次

知識をつなぎ、
企業を読み解く

知識の動態化を目指す

知識を覚えるだけでなく、現実の企業を考えるための道具として使う訓練を行います。

具体的な事例をきっかけに、科目を超えて知識と知識がつながり始めます。

卒業後に集まり経験を共有する若手社会人たち
KEEP LEARNING / ALUMNI
AFTER / 希望者は卒業後

学びを現実で試し、
更新する

栗原ゼミアルムナイ

  • 仕事や社会で直面した課題を持ち寄る
  • 卒業生同士で対話し、異なる経験から学ぶ
  • 勉強会を通じて、自分の判断軸を更新する
  • 仲間の挑戦を支え、自分も新しい挑戦を続ける

参加は任意。学び続けたい人のために、卒業後も学びの場を用意しています。

PRE-SEMINAR / コンセプト&チームビルディング

プレゼミ学びの前に、チームをつくる。

栗原ゼミでは、正式な活動が始まる前に「プレゼミ」を行います。原則として、このプレゼミへの参加は必須です。同期全員で、2年間の学びを始めるための土台をつくります。

PERIOD / 実施時期2月–3月正式なゼミ活動が始まる前
PROGRAM / 実施回数全5回合宿を含めて実施
PARTICIPATION / 参加原則必須同期全員で土台をつくる
STEP 01 / LEARNING CONCEPT

これから学ぶことを、仲間と考える

問題解決能力や課題設定力、分析、価値観と判断力、AI時代に経営を学ぶ意味など、栗原ゼミでこれから何を学び、どんな力を身につけていくのかを、資料と仲間との議論を通して考えていきます。

STEP 02 / TEAM BUILDING

理想のゼミを、自分たちで決める

「どんな仲間・チームでありたいか」「自分はその中でどんな役割を果たすのか」を考え、最後にはゼミ生自身で、理想とするゼミの姿や行動原則を決めていきます。

2年間、自分たちはどのようなゼミでありたいのか。コンセプトをつくり、その学びを支える「チーム」を自分たちでつくる。それがプレゼミです。

03 / WHO THIS IS FOR

ゼミ選考の
考え方

目指すのは「優秀な学生を集めること」ではなく、栗原ゼミという環境を本当に使いたい人と出会うことです。

本当に栗原ゼミを自分は求めているか

教員である栗原にとって、志望者が優秀であるかは問題ではありません。重要なのは、志望者が栗原ゼミを使いこなせるかどうかです。

ゼミの目的や学び方を理解し、「自分が求める学びと合っている」「この環境を使いたい」と納得したうえで選んでいるかを重視します。

栗原ゼミを使い、同時に他のゼミ生のために、ゼミをより良い環境にする覚悟があるか。そこまで含めて、適合性を見ています。

育てたいのは、リーダーではなく
「リーダーになれる人」

リーダーに「なれる」は能力の問題。
「なりたい」は、本人の意思と環境の問題です。
必要な場面で状況を読み、自分で考え、自分で決め、その行動と結果を引き受けられる能力を育てます。

合いやすい人

  • 誰かに決めてもらわず、自分で考えて選びたい
  • 与えられた問題だけでなく、何が問題かを考えたい
  • 異なる意見に触れ、自分の判断軸をつくりたい
  • 自分で決めて行動するための「翼」がほしい
  • 必要な場面では、自分が一歩前に出られるようになりたい

合いにくい人

  • 課題や手順を、いつも細かく指示してほしい
  • 言われたことを正確にこなす学びを中心にしたい
  • 自分で問うより、用意された正解を教えてほしい
  • 自分の判断より、誰かの判断に従う方が安心できる

これは能力や人間性の優劣ではなく、学び方のタイプと環境との適合性の問題です。教育の目的が明確だからこそ、栗原ゼミは万人向けではありません。

BEFORE YOU APPLY

栗原ゼミで学ぶということ

週2コマ・180分

前後期で、年間60コマ

栗原ゼミでは、基本的に週2コマ(180分)のゼミを行います。「あと何回なら休める」といった通常の授業感覚で参加するつもりなら、学びの流れから取り残されてしまうと思います。

活動は「創り出す」という文化がある

教員から与えられた活動ではありません

ゼミで出会った仲間同士、または個人で、主体的な活動を行うことがあります。これらは有志による活動であり、栗原ゼミの運営とは関係ありません。

過去には、起業(3件)、フォロワー10数万人のインフルエンサー、アプリ開発、企業説明会の開催、日立市と連携した地域活性化事業などが生まれました。重要なのは、すべて自分たちで考え、企画したものであることです。

受け身の人、最低限の負担で単位を取りたい人にとっては、居心地のよいゼミではないと思います。

04 / SELECTION

選考で
見ていること

ゼミの内容を理解し、このゼミが自分には必要だと説明できるかを見ます。

THE MOST IMPORTANT POINT
志望純度ゼミとの適合性×学ぶ意欲

選考までの流れ

01

ゼミのことを「本当に知っているか」

栗原ゼミを知るために十分な情報収集をしているか。

02

自分で徹底的に考える

自分はなぜ栗原ゼミを希望するのか。その理由を徹底的に考える。

03

説明・証明する

面談や志望理由書で、自分の言葉と態度で説明する。本気度をどのように証明するか。

SELECTION SCHEDULE

選考スケジュール

栗原ゼミを知り、自分との適合性を考えたうえで、面談へ進む流れです。日程や申込方法の詳細は、授業内の説明とオープンチャットで案内します。

募集時期 例年 11–12月頃 翌年4月 入ゼミ
受け入れ 8名 程度 少人数・深い対話を重視
12期(2026年4月)実績 入ゼミ 12名 目安倍率 約2倍(最終エントリーに至らなかった辞退者を含む)
Step 01

ゼミ説明と質問

11月頃、財務会計論Ⅱの授業内で説明します。興味を持ったら、配布資料のQRからオープンチャットに登録してください。

Step 02

ゼミ見学と質問

月曜の3・4限(4年)/5・6限(3年)。内容的には5・6限がより参考になります。先輩の様子もぜひ見に来てください。

Step 03

個別面談

エントリー希望者は予約制(先着)で面談します。対面・オンライン・集団形式のいずれかで、志望純度を確認します。

※ 連絡は原則オープンチャットに一元化。メールでの個別対応は行いません(プライベートな事情を除く)。